
※動画:夜の庭で、大木をチェーンソーで切り倒す場面。元投稿によれば雷が直撃した木で、切っている段階から幹の内部で火が燃えている。木が傾き始めた次の瞬間、幹が根元から縦にバリバリと裂けて板状に立ったまま残り、裂け目から炎と火の粉が滝のように流れ落ちる。根元近くにいた青シャツの男性は転がるように退避。手前では黄色いシャツの男性が立って見ていて、地面には長いホースが伸びている
Cutting down a tree struck by lightening
木の中から地獄の門が開いた瞬間の、あの兄ちゃんの本気の慌てっぷりよ
これは「バーバーチェア」って呼ばれる現象で、人が死ぬやつだ。この切り手は受け口を作ってから追い口を入れるっていう手順を踏まずに、いきなり裏から切り込んだだけ。だから繊維が横に千切れずに、無傷のまま縦方向へ裂け上がった。火はあくまで追加の要素な
※訳注:バーバーチェア=伐倒中に幹が縦に裂け上がる伐採事故の通称。裂けて残った幹の形が理髪店の椅子に見えることからこう呼ばれるとされる。「受け口」は倒したい方向の側に先に入れておく、くさび形の切り込みのこと。
↑中で火が燃えてるのを知ってたからこそ、あえて受け口を作らない判断になった可能性はない?基本的には君に同意だよ、受け口が先だ。ただ、俺も「バルログの木」を伐り倒した経験は無いもんでね
※訳注:バルログ=『ロード・オブ・ザ・リング』に登場する、全身が炎に包まれた巨大な魔物。
で、これはどういう理屈で人が死ぬの?
画像
あー、なるほど。説明画像ありがとう。……うん、確かにこれは首がへし折れそうだわ
俺も一度これをやらかしたことがある。チェーンソーを使い始めたばかりの頃だ。以来、同じミスは一度もしていないと胸を張って報告できる。この男は運が良かったよ。もっと悪い結末も全然あり得たからね
↑無事で何よりだ。ただ、手順を全部正しくやっても起きるときは起きる。透視能力が無い以上、木を倒すってのは危険な作業なんだ。できるのは知識と注意力でリスクを減らすことだけ。これからも気をつけてな
ツッコミどころが多すぎるから、一番基本的なところだけ言わせてくれ。なんで見物人の方がヘルメットをかぶってて、危険地帯でチェーンソーを握ってるバカがノーヘルなんだ?
↑木をまともに切れてない時点で、その「バカ」という言葉選びが正しいことも、なぜノーヘルなのかも、両方いっぺんに説明がついてるだろ。バカだからだよ
青シャツの男、ビールを置くことすらしなかったな
↑アルコールは神経系の反応を鈍らせるからな
画像※訳注:米ローカルニュースで火事から逃げた女性が放った「Oh Lord Jesus, it's a fire!(なんてこった、火事だよ!)」のインタビューが元ネタの定番ミーム。
そこまで運動神経が終わってるなら、そもそもなんで切ってる最中の木のそばに突っ立ってるんだよ😞
とんでもないサイズのスウェーデントーチだ
※訳注:スウェーデントーチ=丸太に切り込みを入れて内側を燃やす、キャンプ用のかがり火兼コンロ。
画像※訳注:『ビーバス・アンド・バットヘッド』=火を見ると「Fire! Fire!」と大興奮する米MTVの伝説的アニメコンビ。
※正しくは lightning(雷)な。元タイトル、lightening(軽くなる・明るくなる)って書いてあるぞ
※訳注:元投稿のタイトルが雷(lightning)のスペルを「lightening」と間違えており、コメント欄では「確かに木は軽く(lighten)なったが」といったスペルミスいじりが続いている。
なるほど、チェーンソーってのは消火にも使える道具だったんだな
元スレ: https://imgur.com/gallery/cutting-down-tree-struck-by-lightening-BibDAfH

コメント一覧 (2)
チェーンソーがかんでキックバックが起きて危ないと思うんだが?