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1 海外の人 [匿名]

※動画:手のひらに乗るくらいの赤ちゃんワニに、人の指が細長い肉の切れ端をつまんで差し出す。ワニは食いつくと、そのまま体をぐるんぐるん回しはじめる。肉のほうは指に持たれたままなので、回っているのはワニだけ。噛みついては回り、いったん離れてまた噛みつき、また回る。それを26秒ずっと繰り返している。灰色の濡れた床の上で、ナレーションも字幕もなし。元投稿のタイトルは「デスロールをする赤ちゃんワニ」。デスロールというのは、ワニが獲物に噛みついたまま体ごと回転する動きの呼び名で、大きな個体だとこれで肉を引きちぎるとされる

Baby alligator doing the death roll

2 海外の人 [匿名]

そのロールで死ぬやつがいるとしたら、可愛さにやられた見物人だけだろ

3 海外の人 [匿名]

ものすごく どうもうです(小声)

※訳注:原文は "so heckin ferocious"(すごくどうもう)を、全部ちいさな上付き文字で書いたもの。英語圏では文字を小さくすると「小声でつぶやいている」ニュアンスになる。

4 海外の人 [匿名]

回りに入る前に、小さい前脚を体にきゅっと畳むんだよ。あそこがいい

5 海外の人 [匿名]

ちっちゃいのをまとめて見たい人はこれも。洗面器みたいな入れ物にわらわらいて、手に乗せられたやつが全員そろって口をぱかっと開けてる。小さいビーム砲が並んでるみたいで可愛い

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6 海外の人 [匿名]

すでに死んでいる鶏肉に、わざわざとどめを刺していくスタイル

7 海外の人 [匿名]

これは相手を殺すための回転というより、手足をちぎり取るための回転だと思う。その場で息の根が止まらなくても、出血はするし、逃げるにも戦うにも脚が一本足りなくなる。たいていの生き物にはそれで十分に致命的なんだよな

8 海外の人 [匿名]

命は取られないだろうけど、この小さいのは針みたいな歯をしていて、噛まれると本気で痛い。しかも一度くわえたら離してくれない。祖母の家の裏に毎年ワニの巣ができる土地で育ったんだが、子どもの頃に一匹つかまえてペットにしようとしたことがある。身をもって学びましたよ

9 海外の人 [匿名]

友達が「こいつは人に慣れてるから大丈夫」と言って見せてきたカイマンにそっくりだ。……全然そんなことはなかった

※訳注:カイマンは中南米の川や湿地にすむワニの仲間。小型の種類がいて、ペットとして飼われることがある。

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10 海外の人 [匿名]

待って、これクロコダイルなのかアリゲーターなのかどっちだ。口先の形はクロコダイルっぽいのに、この胴の太り具合はどう見てもアリゲーターなんだよなあ

※訳注:英語では crocodile と alligator を別の生き物として呼び分ける(日本語だとどちらも「ワニ」)。口先が細く尖っているのがクロコダイル、幅広くて丸いのがアリゲーターと言われる。

11 海外の人 [匿名]

正しい見分け方を教えておこう。アリゲーターは「またあとでね」、クロコダイルは「そのうちまたね」だ

※訳注:英語には別れ際の決まり文句として "See you later, alligator"(またあとでね、アリゲーター)と "After a while, crocodile"(そのうちね、クロコダイル)という韻を踏んだ言い回しがある。コメント主は「違いはそこだけ」とふざけている。

12 海外の人 [匿名]

このサイズのまま止まるように品種をいじれないものかな。止まってくれるなら一匹飼いたい。実際は止まらないんだけどさ

13 海外の人 [匿名]

面白いことに、それがまさにジュラシック・パークのジョン・ハモンドの出発点なんだよ。最初は犬くらいの大きさで止まるミニチュアの象をクローンで作っていて、そのうち飽きて恐竜に行った

※訳注:ジョン・ハモンドは『ジュラシック・パーク』でパークを作った創設者。ミニチュアの象の話は、コメント主が原作小説の設定として挙げているもの。

14 海外の人 [匿名]

素朴な疑問なんだけど、こういう生き物をペットにする人は何を考えているんだろう。育てば危険だし、手に負えなくなるのは分かりきってる。それとも動物園みたいな施設なのかな。あるいは食肉用の養殖場とか

15 海外の人 [匿名]

コビトカイマンかもしれないぞ。あれならもう少し扱える大きさで止まる

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16 海外の人 [匿名]

生まれたてなのに、狩りの本能だけはもう完成してるんだな。沼の子猫じゃん


元スレ: https://imgur.com/gallery/5GwcoA3