
※動画:手のひらに乗るくらいの赤ちゃんワニに、人の指が細長い肉の切れ端をつまんで差し出す。ワニは食いつくと、そのまま体をぐるんぐるん回しはじめる。肉のほうは指に持たれたままなので、回っているのはワニだけ。噛みついては回り、いったん離れてまた噛みつき、また回る。それを26秒ずっと繰り返している。灰色の濡れた床の上で、ナレーションも字幕もなし。元投稿のタイトルは「デスロールをする赤ちゃんワニ」。デスロールというのは、ワニが獲物に噛みついたまま体ごと回転する動きの呼び名で、大きな個体だとこれで肉を引きちぎるとされる
Baby alligator doing the death roll
そのロールで死ぬやつがいるとしたら、可愛さにやられた見物人だけだろ
ものすごく どうもうです(小声)
※訳注:原文は "so heckin ferocious"(すごくどうもう)を、全部ちいさな上付き文字で書いたもの。英語圏では文字を小さくすると「小声でつぶやいている」ニュアンスになる。
回りに入る前に、小さい前脚を体にきゅっと畳むんだよ。あそこがいい
ちっちゃいのをまとめて見たい人はこれも。洗面器みたいな入れ物にわらわらいて、手に乗せられたやつが全員そろって口をぱかっと開けてる。小さいビーム砲が並んでるみたいで可愛い
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すでに死んでいる鶏肉に、わざわざとどめを刺していくスタイル
これは相手を殺すための回転というより、手足をちぎり取るための回転だと思う。その場で息の根が止まらなくても、出血はするし、逃げるにも戦うにも脚が一本足りなくなる。たいていの生き物にはそれで十分に致命的なんだよな
命は取られないだろうけど、この小さいのは針みたいな歯をしていて、噛まれると本気で痛い。しかも一度くわえたら離してくれない。祖母の家の裏に毎年ワニの巣ができる土地で育ったんだが、子どもの頃に一匹つかまえてペットにしようとしたことがある。身をもって学びましたよ
友達が「こいつは人に慣れてるから大丈夫」と言って見せてきたカイマンにそっくりだ。……全然そんなことはなかった
※訳注:カイマンは中南米の川や湿地にすむワニの仲間。小型の種類がいて、ペットとして飼われることがある。
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待って、これクロコダイルなのかアリゲーターなのかどっちだ。口先の形はクロコダイルっぽいのに、この胴の太り具合はどう見てもアリゲーターなんだよなあ
※訳注:英語では crocodile と alligator を別の生き物として呼び分ける(日本語だとどちらも「ワニ」)。口先が細く尖っているのがクロコダイル、幅広くて丸いのがアリゲーターと言われる。
正しい見分け方を教えておこう。アリゲーターは「またあとでね」、クロコダイルは「そのうちまたね」だ
※訳注:英語には別れ際の決まり文句として "See you later, alligator"(またあとでね、アリゲーター)と "After a while, crocodile"(そのうちね、クロコダイル)という韻を踏んだ言い回しがある。コメント主は「違いはそこだけ」とふざけている。
このサイズのまま止まるように品種をいじれないものかな。止まってくれるなら一匹飼いたい。実際は止まらないんだけどさ
面白いことに、それがまさにジュラシック・パークのジョン・ハモンドの出発点なんだよ。最初は犬くらいの大きさで止まるミニチュアの象をクローンで作っていて、そのうち飽きて恐竜に行った
※訳注:ジョン・ハモンドは『ジュラシック・パーク』でパークを作った創設者。ミニチュアの象の話は、コメント主が原作小説の設定として挙げているもの。
素朴な疑問なんだけど、こういう生き物をペットにする人は何を考えているんだろう。育てば危険だし、手に負えなくなるのは分かりきってる。それとも動物園みたいな施設なのかな。あるいは食肉用の養殖場とか
コビトカイマンかもしれないぞ。あれならもう少し扱える大きさで止まる
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生まれたてなのに、狩りの本能だけはもう完成してるんだな。沼の子猫じゃん
元スレ: https://imgur.com/gallery/5GwcoA3

コメント一覧 (11)
ない悲しさがある。
進撃の巨人だと軽いからデスロールに巻き込まれそうではあるが
猫やったらちゅーる咥えて離さない上手まで出してきよるから猫のが狂暴
人間もやられるから噛みつかれたら合わせて回転しないと手足もぎ取られる
赤ちゃんがやると可愛いけど…
アリゲーターガーのせいかな
ちょっと照れちゃうよね
爬虫類とかは飼ってる人も少なく検体数が少ないからわからんよ。
少し前まで爬虫類は慣れはすれど懐かないなんて言われてた。んなわけ無いのにな