
※動画:針葉樹と白樺の林に囲まれた川が、茶色く濁った水で轟々と流れている。空は快晴。岸から撮っていて、大きな段差をピンクの艇が越える瞬間、艇がほぼ垂直に宙へ跳ね上がる。前後の場面は白泡だらけの激流で、岩と落ち込みが連続している。後半には青緑の艇も同じ段差に入っていく。元投稿のタイトルによれば、ミスタシビ川の「ハワイ」と呼ばれる瀬
Some badasses hucking it down some enormous rapids※訳注:元投稿のタイトルにある huck は、大きな落ち込みに艇ごと突っ込んで飛び降りることを指すカヤック用語とされる。
無理。あの水につま先を一本浸けただけで、自分なら確実に溺れてる
死にたがりの所業だろこれは
↑岩の並び方がまた無茶苦茶なんだよな。あれに一発ぶつけたら、その日が台無しになるどころか体のほうが終わる
こんなことをやりたくなる理由なんて、アドレナリン以外に思いつかない。あとはあの豪快な横回転をキメられる、っていうのが大きいんだろうな
※訳注:原文は barrel roll。本来は航空機が機体をひねって横に一回転させる技の名前で、コメント主はカヤックが艇ごと回る動きをこう呼んでいる。
あんな鋼の肝っ玉を積んでて、よく沈まずに浮いていられるな
↑カヌーの浮力がデカすぎるから、釣り合いを取る重りとして必要なんだよ
↑カヤックな😅
↑ああ、そっちだったわ😅
※訳注:一般にカヤックは上面がデッキで覆われ、両端に水かきの付いたパドルを使う艇。カヌーは上面が開いていて片端だけのパドルを使う艇、と区別される。
当てさせてくれ。この人たち、どうせプロなんだろ?
↑いや、今日が初挑戦。たまたま運が良かっただけだよ
画像※訳注:貼られていたのは、ソファに座って山盛りのポップコーンを食べながら黙って眺めている男性のGIF。言い合いを外から見物しているときの定番のリアクション。
ピンクの艇でこれだけの水量に突っ込んでるなら、ほぼ間違いなくデーン・ジャクソンだ
※訳注:デーン・ジャクソンは激流下りで知られるアメリカのプロカヤッカー。あくまでコメント主の推測で、映像で本人と確認できるわけではない。
これがハワイ?どう見てもアラスカなんだが
↑いや、ここはケベックだよ
↑川の名前で検索したらカナダが出てきたわ
※訳注:この返信は原文ではフランス語(Non, c'est Québec)。ケベック州はカナダで唯一フランス語だけを公用語とする州で、それを踏まえた返し。なお「ハワイ」は元投稿によれば瀬に付いた呼び名。
そもそも何であんなに漕いでるんだ?速さは水のほうが勝手に出してくれてるだろ。ひっくり返らないように体重をかけてるだけじゃダメなのか。やったこともないしこれからもやらないから、単に分かってないだけかもしれないけど
↑速さのために漕いでるんじゃない。艇の向きを流れに合わせるために漕いでるんだよ。白波がV字に割れてるところの、その先端を狙って入っていく
※訳注:コメント主の説明。速い流れでは水面の白波がV字に開き、その先端が岩を避けられる筋になる、という読み方を指している。
♪ディン・ディン・ディディン(不穏なバンジョーの音)
※訳注:カヌーで川を下る一行が旅先で酷い目に遭う映画『脱出』(1972年)の劇中曲「デュエリング・バンジョー」を指す定番のネタ。英語圏では川下りの映像への茶々としてよく使われる。
自分にもできるよ。ただ、川に恥をかかせたくないだけ
元スレ: https://imgur.com/gallery/vs7T6Wx

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