
※動画:レンガ壁とジョイントマットの武術スタジオで、女性が細長い投げナイフをほとんど回転させずに壁へ次々と投げていく。体を回しながら投げるカットもある。画面上部には中国語で「組合連飛(Combo Flow)」の題字。さらに「武術の演武用の道具です。早回しの編集はしていません」「プロの動作です。真似しないでください」という注意書きが中国語と英語で出っぱなしになっている。元スレのタイトルは「Art of throwing knives(ナイフ投げの技)」
Art of throwing knives
「真似しないでください」って書いてあるけど、もう真似しちゃったよ。全然あんな風にはならなかった
↑それは真似したんじゃなくて、真似しようとしただけだろ。だいたいこうなるやつ
WATCH THIS※訳注:貼られていたのは映画『カンフーハッスル』の「見てろよ(WATCH THIS)」のGIF。意気揚々とナイフを投げた男に、そのナイフが返ってきて刺さる場面。
彼女、ナイフをほとんど回転させずに投げてるように見えるんだけど、実際どれくらいの力が乗ってるんだろう。少なくとも自分の知ってる投げ方じゃないし、何を調べれば学べるのかも見当がつかない
↑木に刺さるときの「ドスッ」って音を聞くかぎり、残念ながらまだ生身の肉でできている自分の体を貫くには十分だと思うよ。早く体を機械に置き換えたいわ
棒手裏剣って、そもそも普通の投げナイフと同じ使い方を想定して作られてないんだよ。相手を仕留めるための道具というより、隙を作って距離を詰めるための道具
※訳注:棒手裏剣は日本の武具で、細長い棒状の手裏剣のこと。コメント主は日本の武具を引き合いに出しているが、この動画自体は中国語の字幕が入った武術スタジオでの演武。
あとは毒でも塗っておけば完璧だな……
↑……で、そのあと指を舐めないように気をつけろよ
回転させない投げ方は、ナイフ投げの世界だとここ数年むしろ広まってきてるよ。回転させる投げ方ほどの力は出ないけど、それでも十分すぎるくらいは出るし、何より距離の見積もりがずっとシビアじゃなくなる。従来の投げ方より遠い距離でも先端から当てられるようになる。(厳密に言うと、回転させない投法でもナイフには多少の回転が入る。それを技術で相殺しているだけ)
↑そもそも回転が前に飛ばす力を生んでるわけじゃないからな。よくある投げ方の副産物にすぎない
マイじゃん
画像※訳注:貼られていたのはアニメ『アバター 伝説の少年アン』のマイ。細長い投げナイフを袖に仕込んで戦うキャラクター。
2ndエディションのD&Dだと投げダーツに全振りしたビルドが最強だったんだよな。それが現実に出てきた感じ。3.5版の「マスタースロワー」がそのまま動いてる
※訳注:TRPG『ダンジョンズ&ドラゴンズ』の話。版によっては投擲武器に特化したキャラクター構成が異常に強く、3.5版には投擲特化の上級職「マスタースロワー」がある。
彼女のキッチンには絶対に入らないでおこう
とんでもない技を持ってる人を見ると、問答無用で好きになってしまうんだよな
画像※訳注:貼られていたのは映画『カールじいさんの空飛ぶ家』の犬・ダグ。初対面のカールに「はじめまして、そして大好きです」と言う場面。
クレジットも書かずに上げるなよ。元の投稿主はインスタの @zhang_keyiii だ
最初のところで流れてる曲、ピンク・パンサーのテーマだよな
※訳注:ヘンリー・マンシーニ作曲の映画『ピンクパンサー』のテーマ曲。忍び足でこそこそ近づく場面の定番曲として知られている。
元スレ: https://imgur.com/gallery/Myb6pd4

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