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1 海外の人 [匿名]

※動画:ドローンで真上から撮った建造物の爆破解体をつないだ映像。画面には「11 implosions from ABOVE(真上から見た内破11連発)」の字幕が入り、カットごとに撮影地の地名が出る。テネシー州ハーツビルの冷却塔が円形を保ったまま内側へ落ちていく → バージニア州リッチモンドのビルが真下へそのまま沈み込む → アラバマ州タスカルーサの折れ曲がった低層の建物 → ノースカロライナ州モーガントンの細長い建物、の順で4件が収められている。撮影は @NELSONAERIALS

View from above as shit IMPLODES!

2 海外の人 [匿名]

自分が数え間違えたのか? 今の、4件しかなかったよな

3 海外の人 [匿名]

↑投稿者だけど、自分がバカだった。残りは今さっき別に上げてきた。リンクを貼ってくれた人ありがとう、こっちの投稿にも追記しておく

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※訳注:投稿者が礼代わりに貼ったのは映画『ジュラシック・パーク』の一場面で、緑のゼリーを載せたスプーンが上向きの矢印に見えるカット。「高評価しといたよ」を意味する定番の画像。

4 海外の人 [匿名]

みんな "only 4!" って書いてるけど、それ4の階乗だから24件あることになるぞ

※訳注:英語で「たった4件!」を "only 4!" と書くと、末尾の「!」が数学の階乗記号に読める、というお決まりのいじり。4! = 4×3×2×1 = 24。

5 海外の人 [匿名]

冷却塔って、あんなに空っぽだったのか。知らなかった

6 海外の人 [匿名]

↑そうだよ。対流を最大にして熱を上へ逃がして、下から冷たい空気を吸い込ませるための、でかいコンクリートの形ってだけ。稼働してるやつは底のところに熱交換器(ラジエーター)が入ってる

7 海外の人 [匿名]

どれ一つとして「内破(implosion)」じゃない。全部、爆薬を使った解体だ

※訳注:日本語なら普通に「爆破解体」と呼ぶ場面。英語の implosion(内破)は本来、外側からの圧力で内側へ潰れることを指すとされ、建物の解体にこの語を当てるのは誤用だ、という指摘がこのスレでは何度も出ている。

8 海外の人 [匿名]

爆薬を計算して仕込んで、数秒で構造物が自分の上へ崩れ落ちるようにする解体方法は implosion とも呼ばれる、と説明されてるぞ

9 海外の人 [匿名]

↑その次の段落まで読んでくれ。「建物の破壊を implosion と呼ぶのは誤用である。本来の内破は、構造物が外側からの極端な圧力を受けて内へ押し込まれること」と書いてある。まあ、業界の言葉ってのはそういうもんだけどな

10 海外の人 [匿名]

言葉が不正確なのは今に始まったことじゃないだろ。「内破した」のほうが「爆薬を使った制御解体をやった」より速く伝わるんだよ

11 海外の人 [匿名]

3つ目の屋根、自分の下に何か無いと地面に落ちるってことに気づくまで、ずいぶんのんびりしてたな

12 海外の人 [匿名]

↑飛ばさないといけない支えが相当な数あって、肝心なやつだけ残して先に順番に飛ばして、最後に残り全部を一斉に、ってことじゃないかと思う

13 海外の人 [匿名]

ノースカロライナのやつ、ちょっと失敗してないか? 真下に落ちるべきなのに、隣の空き地のほうへ倒れ込んでるように見える

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※訳注:貼られていたのは『ザ・シンプソンズ』の一場面。規制線の内側で起爆スイッチを握った作業員が、隣の責任者を気まずそうに見上げているカット。

14 海外の人 [匿名]

失敗ってことはないと思うぞ。瓦礫の山が20メートルも積み上がるより、安全に横へ倒せるならそっちのほうが後片付けはずっと安上がりだ

15 海外の人 [匿名]

↑きれいな倒れ方に見えるけどな。倒す先の土地がちゃんと空いてる。分かってやってるはずだよ

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※訳注:映画『エース・ベンチュラ』でジム・キャリーが放つ決めゼリフ「Like a glove(手袋みたいにぴったり)」の場面。狙ったところにきっちり収まったときの定番の茶化し。

16 海外の人 [匿名]

モーガントンのあれは1972年に建った16階建ての州立少年刑務所だよ。うちの州が少年犯罪をどう見ていたか、そして今どう見ているかがよく分かる建物だった。今は自宅に近い小さめの施設に分けて収容されてる。あそこは陰気な場所だったよ。あばよ

※訳注:モーガントンはノースカロライナ州の町で、動画の4件目の撮影地として字幕に出てくる。建物の来歴は、地元だというこのコメント主の説明。


元スレ: https://imgur.com/gallery/CuBkDBn