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1 海外の人 [匿名]

※動画:灰色の板張りの建物のすぐそば、葉の落ちた木のかなり高いところに小さなクマの子がしがみついている。地面では男性3人が上を見上げ、大きな布を広げて構えている。子グマが枝を離れて落ちはじめたところで動画は終わり、受け止めた瞬間は映っていない。元の投稿タイトルは「素早い反応が子グマを救った」

A quick reaction saved the little bear

2 海外の人 [匿名]

で、それから……?

3 海外の人 [匿名]

「早く終わりすぎるGIF」の殿堂入りだろ、これ。タイトルで「救った」って言い切っておいて、肝心の場面を見せずに切るとは
※訳注:英語圏には「GIFs that end too soon(早く終わりすぎるGIF)」という定番のタグがあり、一番いいところの直前で切れる動画に付けられる。

4 海外の人 [匿名]

このあと子グマは3人を返り討ちにした #早く終わりすぎるGIF
↑うまかったよ
↑クマ狩りのコツは、自分から枝を離れて落ちてくるくらい熟すまで待つこと。あのタイミングが一番甘い

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5 海外の人 [匿名]

パンダの動画を散々見てきた身から言わせてもらうと、あの子はぜっっったいに無事

6 海外の人 [匿名]

↑動物は小さいほど、高いところから落ちてもケガをしにくいからな。あのサイズなら芝生に落ちたところでポンと弾んで終わりだよ

7 海外の人 [匿名]

↑ネズミは終端速度まで加速して落ちても死なないって聞いたことがある。つまり理屈の上では、飛行機からネズミを何十億匹ばら撒いても全員ピンピンしてるってことだよな
※訳注:小さい動物ほど落下に強いという話は、生物学者J.B.S.ホールデンの随筆「On Being the Right Size」で「坑道の底にネズミを落としても平気だが人間は死ぬ」と書かれたのが有名な出どころとされる。

8 海外の人 [匿名]

「救った」ねぇ。放っておいてもあの子は平気だったと思うけど、それでも助けに行くのはいいことだ

9 海外の人 [匿名]

でもこれはドロップベアじゃないぞ
↑今日はドロップベアだ
↑そもそもドロップベアって外来種扱いじゃなかったっけ?
※訳注:ドロップベア(drop bear)はオーストラリアの作り話の生き物。木の上から人めがけて飛びかかってくる凶暴なコアラ、という設定で、観光客をからかう定番のネタとして定着している。

10 海外の人 [匿名]

母グマがどこにいるか把握してからやれよ……
↑今なら独身で、出会いを探してる最中だしな
↑「出会い」じゃなくて「八つ裂き」な

11 海外の人 [匿名]

野生で子グマに出くわしたときの俺の反応もまさにこれ。まず母親がどこにいるかを特定して、そこから逃げ道を選ぶ
↑「出くわしたとき」って、子グマにしょっちゅう会う場所ってどこだよ
↑カナダのブリティッシュコロンビア。うちの庭に普通に来る

12 海外の人 [匿名]

これアメリカクロクマの子だと思う。クロクマの母親は、ハイイログマみたいに体を張って子を守りには来ないんだよな
↑いや、クロクマの母性本能は動物界でも屈指だぞ。ハイイログマほど大きくないだけで、子を守るときは人間に大ケガをさせることも殺すこともある
↑人間を見たら逃げるって。子どもを置き去りにしてでも逃げる。「猛烈な守り手」なんかじゃない
※訳注:この言い合いはコメント欄で最後まで決着していない。「クロクマの母親は人を見ると子を置いて逃げる」派と「いや猛烈に守る」派が、それぞれ体験談と記事を持ち出したまま並行して終わっている。

13 海外の人 [匿名]

庭で昼寝してたらクロクマに匂いを嗅がれてたことがある。目を覚ました瞬間、30mくらい先で母グマが二本足で立ち上がった。全力で家に逃げ帰ったよ。途中でクロックスを片方どこかに落としてきた

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14 海外の人 [匿名]

そうじゃなきゃ『Blueberries for Sal』はどうやって生まれたんだよ。子どもと子グマは何十年も一緒におやつを食べてきたんだぞ
↑メイン州に住んでて、これまで20人くらいの子にあの本を贈ってきたけど、自分では一度も読んだことがない。子グマが出てくるのも今知った
※訳注:『Blueberries for Sal』はアメリカの古典的な絵本。ブルーベリー摘みの丘で、女の子と子グマがそれぞれの母親とはぐれてしまう話。日本語版の題名は確認できなかったので原題のまま記す。

15 海外の人 [匿名]

カメラが回り出すまで待っててくれてありがとよ
↑これ動画の一部だろ。子グマが自力で降りられないとはっきりするまで様子を見てたように見えるし、母グマが近くにいたなら最後の瞬間まで距離を取るのは当然だ。落ち着けって
↑この件の記事を読んだ。子グマは孤児で、あの男性のうち一人は野生生物局か何かの職員らしい。麻酔を撃って、効いてくるのを待って、落ちてきたところを受け止める段取りだったと書いてあった
↑おお……それなら完全に納得だし、優しい話じゃないか。人類への信頼がちょっと戻ったよ


元スレ: https://imgur.com/gallery/Oo29UFP