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1 海外の人 [匿名]

※動画:「オッター」というのは映っている黒猫の名前で、カワウソが出てくる動画ではない。画面には字幕が入っていて、まず「オッターは耳が聞こえなくて、いちばんかわいい声を出す。何か見せたいときは、いつも振り返って私がちゃんとついてきているか確かめる」と出る。細長いランナーマットが敷かれた廊下を、猫が先に立って歩いていく。少し進んでは立ち止まり、首だけひねって後ろのカメラを見て、また歩き出す。次の字幕は「見せたいのはいつも鳥のおもちゃ」。場面が変わって、大きなラグの上で、上から垂れ下がったおもちゃに後ろ足で立ち上がって飛びつく。最後は「捕まえたときはいつもすごく誇らしげ」の字幕とともに、白い羽根のついた鳥を口にくわえてカメラの正面に座り込む。よく見ると片方の目が白っぽく濁って見えるが、それについては動画の中では何も説明されていない

Human, follow me, I must show your something. Are you still there? Good! - Otter

2 海外の人 [匿名]

うわ、かわいい……/↑いや、これはもう“カワウソ”すぎるだろ

※訳注:原文は "One might even say otterly adorable"。「この上なくかわいい(utterly adorable)」の utterly を、猫の名前でもある otter(カワウソ)に掛けたダジャレ。

3 海外の人 [匿名]

ああもう……これまで見てきたどのオッターより優しい顔をしてる

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※訳注:貼られたのは真っ白な子猫がむすっとした顔で座っている定番のリアクション画像で、文字は「こんなことは許されない」。かわいさ勝負で先を越された側が抗議している、という返し。

4 海外の人 [匿名]

わざわざ振り返るのは、普通の猫なら耳でこっちの位置を追いかけているからだよ。それができないから、目で確かめに来てる

5 海外の人 [匿名]

耳が聞こえなくて、目もほとんど見えてないんじゃないか/↑両耳が聞こえなくて、片目も見えてない?/↑みんないい子なんだよ、ブレント!/↑もちろんだとも

※訳注:「みんないい子なんだよ、ブレント」は英語圏の定番フレーズ。元は犬の写真に点数をつけるアカウントへ「採点が甘すぎる」と絡んだブレントという人物への返答「みんないい犬なんだよ、ブレント(They're good dogs Brent)」だとされ、そこから「細かい話はどうでもいい、全部いい子だろ」という意味で使われる。ここではそれの猫版。

6 海外の人 [匿名]

この鳴き声、『ジュラシック・パーク』のディロフォサウルスが出してた声にちょっと似てる。オッター、好きだ

※訳注:映画『ジュラシック・パーク』で、襲いかかる直前に首の襟を広げる小型の恐竜。クークー、キュルルという鳥のような鳴き声が印象に残っている人が多い。

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※訳注:『モンスターズ・インク』のブーが目を輝かせて「にゃんこ!」と言う場面。英語圏では、猫を見て理性が飛んだときに貼られる定番の画像になっている。

7 海外の人 [匿名]

猫のこのトリル、いちばんかわいい声だと思う/↑チュンチュン鳴く子だ!

※訳注:トリルは「にゃー」ではなく、喉を鳴らすようにして出す「にゅるるる」という短い声。機嫌がいいときや、こちらに話しかけてくるときによく出る。

8 海外の人 [匿名]

うちの兄貴が飼ってる巨大なヴォイドも、そっくりな声を出す。他の猫にあれほど意地悪じゃなければ、素直にかわいいで済んだんだけどな/↑いいヴォイドだ🖤/↑ヴォイド、本当に好きなんだよ

※訳注:ヴォイド(void=虚無、空白)は英語圏のネットで真っ黒な猫を指す愛称。暗がりだと目だけが浮かんで、体が空間に溶けたように見えるところから来ている。

9 海外の人 [匿名]

分かる。うちのジンジャーも同じで、玄関に連れて行くときは外に出たいとき、洗面所に連れて行くときは、そこが撫でてもらう場所だと本人が信じ込んでるから。用を足そうと座った瞬間に膝に飛び乗ってきて、じっくり体勢を整え始める

10 海外の人 [匿名]

てっきり、真ん中だけ食べ尽くして「もうカリカリが無い」と思い込んでるエサ皿を見せに来るのかと思った。うちの黒猫が特別だっただけかもしれないが/↑皿の底が見えてる……これはもう餓死する!/↑毎回それ。皿を軽く揺すって底が見えないようにしてやると、途端に幸せそうな顔になるんだ

11 海外の人 [匿名]

うちの猫も年を取ってから神経の病気で耳が聞こえなくなった。この子と同じでいちばんかわいい声を出すし、鳴いたつもりで口だけ開いて何の音も出ていないことがよくある。こっちが近くにいても気づいてもらえないので、別の方法で気を引く癖をつけるまで少しかかった。ただ、おかげで掃除機をかけても平気な猫になった

12 海外の人 [匿名]

こういうの、もっと見たいんだよな。滑る床の上に犬や猫のためのラグをちゃんと敷いてる家

13 海外の人 [匿名]

実は自分も耳が聞こえない。自分がそう口にするのを聞く日が来るとは思わなかった

※訳注:原文の "never thought I'd hear myself say that" は「まさか自分がそんなことを言うとは」という英語の決まり文句だが、直訳すると「自分がそう言うのを聞くとは思わなかった」になる。耳が聞こえない本人が「聞く」と言う形になるので、自分でおかしくなっている。

14 海外の人 [匿名]

うちの猫は目も耳も何ともないが、まったく同じことをするぞ

15 海外の人 [匿名]

うわ、なんてスクランギーな子なんだ/↑きれいな猫だよ

※訳注:スクランギー(scrungly)は、毛がちょっとボサついていたり顔がくしゃっとしていたりする、締まりのないかわいさを指すネットスラング。けなしているようで、ほぼ褒め言葉として使われる。

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16 海外の人 [匿名]

オッターは何としても守らなければならない/↑俺の分までギューッとしてやってくれ😍/↑全身の細胞でオッターを愛してる


元スレ: https://imgur.com/gallery/CeDyIJI