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1 海外の人 [匿名]

※動画:飛行機のコックピットから外を撮った1分ほどの映像。画面の下には機首のふくらみ(レーダーを覆うカバー)と窓枠に並んだリベットが写っていて、その向こうに雲の壁がぐるりと立ち上がっている。壁は上にいくほど外側へ傾きながら広がっていて、すり鉢状のスタジアムの客席みたいに見える。壁の上のふちの向こうには青空。ナレーションも字幕もなく、カメラがゆっくり旋回しながら壁を追っていくだけ。元の投稿では、アメリカ空軍のハリケーン・ハンター(観測のためにハリケーンの中まで実際に飛行機で入っていく部隊)が、カテゴリー5(ハリケーンの強さで最上級のクラス)の目の中で撮ったもので、この見え方を「スタジアム効果」と呼ぶ、と説明されている。

The "Stadium Effect" inside the eye of a Category 5 Hurricane, captured by USAF Hurricane Hunters

2 海外の人 [匿名]

コットン・ボウル。

※訳注:コットン・ボウルはテキサス州ダラスにある古い競技場の名前。客席がすり鉢状にせり上がった形を、この雲の壁に重ねた一言。ここからしばらく「コットン(綿)」つながりの返しが続く。

3 海外の人 [匿名]

↑そのコメント、ふわふわの綿しか詰まってないじゃないか

4 海外の人 [匿名]

ループの繋ぎ目が完璧すぎる。どこで終わってどこで始まったのか分からない

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5 海外の人 [匿名]

↑その回、ちょうどこの前見たところだわ。ロキことガブリエル、安らかに

※訳注:貼られたGIFは海外ドラマ『スーパーナチュラル』のものらしい。主人公が同じ一日を延々と繰り返させられる回に出てくるトリックスター(北欧神話のロキを名乗っていた大天使ガブリエル)のことを言っている。

6 海外の人 [匿名]

ラピュタはどこ?

※訳注:『天空の城ラピュタ』は英語圏では "Castle in the Sky" の題で知られている。城が巨大な嵐の中に隠れているという話なので、雲の壁に囲まれたこの光景に重ねた一言。

7 海外の人 [匿名]

↑ラピュタのGIFがどうしても見つからなかった。これで勘弁してくれ

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8 海外の人 [匿名]

ひとつ聞きたいんだけど、風が時速100マイル(約160キロ)以上で回ってるはずなのに、なんでこんなに止まって見えるんだ?

9 海外の人 [匿名]

↑動いてるのは外側の縁のところなんだよ。あとはたぶん、単純に幅がとんでもなく広いからじゃないかな。目の直径は15〜20マイル(24〜32キロくらい)まで広がることもあるらしい

10 海外の人 [匿名]

これ、どのハリケーンなのか分かる人いる?

11 海外の人 [匿名]

↑風が強いやつだよ

12 海外の人 [匿名]

↑2025年のメリッサに見えるな。地元局が「ハリケーン・ハンターがカテゴリー5のメリッサに突入」ってニュースを出してて、たぶんそれが元だと思う

13 海外の人 [匿名]

↑いや、ベッキーだよ

※訳注:ハリケーンには順番に人の名前が付けられる。それを踏まえて、いかにも近所にいそうな名前を大真面目に挙げる返し。「2021年のアーロンかと思ってた。いや2014年のラルフかも」と乗っかる人も出ていた。

14 海外の人 [匿名]

ラスボス戦の会場としては完璧だな

15 海外の人 [匿名]

自分は実際にWC-130の中に座ったことがある。横の窓から外を眺めたし、整備の連中と一緒に機内のトンネルみたいなところも這い回った。あれはいい機体だよ、ちゃんとしたベッドまで積んである

※訳注:WC-130は軍用輸送機を気象観測用に手を入れた型で、ハリケーンの中に入る機体として名前が挙がるもの。

16 海外の人 [匿名]

子供の頃、フランの目が家の真上を通ったことがある。ありとあらゆるものが空を飛んでいたのに、指をパチンと鳴らしたみたいに一瞬で止まって、完璧な晴れの日になった。あたり一面めちゃくちゃなのに鳥は普通に鳴いてる。で、もう一度指が鳴った瞬間、今度は木の幹が空を飛んでいった。人生で見たヤバいもののトップ5に入る


元スレ: https://imgur.com/gallery/stadium-effect-inside-eye-of-category-5-hurricane-captured-by-usaf-hurricane-hunters-BNZIg3F