imgur_ZdLmdSd_thumb_4x3

1 海外の人 [匿名]

※動画:とうもろこし畑を背にした夕方の広場に、赤いA型の枠へ黒いうねうね模様の板をはめ込んだ大きなゲーム台が何台も並んでいる。板の手前を横切る一本のバーに黄色いボールが乗っていて、バーの両端から上に伸びた2本のロープを左右の手で引き分けながら、うねりの隙間を縫ってボールを上まで運んでいく仕掛け。女の子は下の受け皿にあったボールを手で拾ってバーに乗せると、そこから20秒ほど一度も落とさずに一気に最上部まで運びきった。直後にカメラが振れた先では、女性が口元を押さえて笑いながら拍手している

Coordination challenge

2 海外の人 [匿名]

うわ、なんだこの手つき。誰かこの子をゲームセンターに連れて行ってやってくれ

3 海外の人 [匿名]

↑連れて行ったら景品用のチケットを取りすぎて出禁になるやつだ。ゲームセンター版のカードカウンター※

※訳注:アメリカのゲームセンターは、成績に応じて出てくるチケットを貯めて景品と交換する方式が主流。「カードカウンター」はカジノで場に出たカードを数えて勝ち続け、店から出入り禁止にされてしまうプレイヤーのこと。

4 海外の人 [匿名]

かっこいいなこれ。箱の中の迷路を傾けて、穴に落とさないように鉄球をゴールまで転がしていくあの木のゲーム、あれの現代版って感じがする

5 海外の人 [匿名]

↑子どものころ、あれが本当に好きだった。ただこの前、アンティーク業者がEtsy※に「ヴィンテージ」として出してるのを見つけてしまって、地味に凹んだ

※訳注:Etsy(エッツィ)は、ハンドメイド品や古道具を個人・小規模店が売る海外の通販サイト。

Labyrinth Game Board

6 海外の人 [匿名]

↑その「アンティーク業者」は真っ赤な嘘つきだ。あのおもちゃは今でも普通に作られて普通に売られてる。よそから取り寄せたのを、値段だけ大幅に上乗せして売ってるだけ

7 海外の人 [匿名]

↑まったく同じ品がコールズ※で20ドルだからな

※訳注:コールズ(Kohl's)はアメリカの大手小売チェーン。衣料品から生活雑貨、玩具まで扱っている。

8 海外の人 [匿名]

その系統なら「Ice Cold Beer」ってアーケード台がある。タイトー製で、70年代の終わりから80年代にかけては場末のバーにはだいたい置いてあった。あれ本当に好きなんだよ

Ice Cold Beer

9 海外の人 [匿名]

言うなれば2Dのパープレクサス※だな

※訳注:パープレクサスは、透明な球体の中に立体的なコースが仕込まれていて、球ごと傾けながら小さなボールを進めていく玩具。日本でも売られている。

10 海外の人 [匿名]

『サバイバー』※の試練にそのまま出てきそう。「次回のサバイバー」ってナレーションが被さっても違和感ゼロ

※訳注:『サバイバー』は、参加者が無人島などで共同生活しながら課題に挑み、投票で脱落者を決めていくアメリカの長寿リアリティ番組。バランスや器用さを競う一発勝負のゲームが定番の見せ場になっている。

11 海外の人 [匿名]

正直に言うと、自分だったらボールを手でつまんで、そのままゴールまで持っていくと思う。そっちのほうが明らかに楽

12 海外の人 [匿名]

これ、アプリか何かで出てないの?

13 海外の人 [匿名]

前に行った脱出ゲームに、これとよく似た仕掛けが謎解きのひとつとして置いてあった。ただ、自分がやったときはこんな速さでは全然なかった

14 海外の人 [匿名]

誰かこの子に、左右2本の糸で操るスポーツカイト※を買ってやってくれ。もう完全に準備は整ってる

※訳注:左右それぞれの糸を両手で引き分けて、宙返りや急旋回をさせる凧のこと。両手で別々に糸を引き分けて操るところが、この動画の要領とそっくりだ、という話。

15 海外の人 [匿名]

どう見ても初挑戦じゃないよねこれ※

※訳注:原文は「これが彼女の初めてのロデオじゃない」。英語で「明らかに何度も経験している」という意味の決まり文句。

16 海外の人 [匿名]

↑3回目や4回目どころの話じゃないと思う


元スレ: https://imgur.com/gallery/ZdLmdSd