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1 海外の人 [匿名]

※動画:元投稿の説明では、熱間リング圧延の工程で赤熱した鋼のリングが広がっていく様子。手袋をした作業員が、分厚いドーナツ形の真っ赤な塊をトングで中央の丸い軸にはめる。上には大きな円盤状のローラー、左右には小さなローラー。上のローラーが輪に触れると赤く光るかけらが飛び散り、そこから輪の壁はみるみる細く、直径はどんどん大きくなっていく。途中で長い棒が輪の中に差し込まれる場面があり、最後は大きく広がったリングをトングでつかんで持ち上げるところで終わる。約27秒、字幕なし

The expansion of a red-hot steel ring during the hot ring rolling process

2 海外の人 [匿名]

禁断のドーナツ。

3 海外の人 [匿名]

禁断なんかじゃないって。どんなものでも、一回だけなら食べられる

4 海外の人 [匿名]

ん〜〜、ドーナツ……

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※訳注:アニメ『ザ・シンプソンズ』の父ホーマーが、光るドーナツを前にうっとりする場面。「Mmm... donuts」は彼の定番の台詞。

5 海外の人 [匿名]

ああ、ピーチリングか。どうやって作ってるのかずっと気になってたんだよ

※訳注:ピーチリングは、砂糖をまぶした輪っか形のピーチ味のグミ。英語圏ではおなじみのお菓子。

6 海外の人 [匿名]

工程のひとつに「棒でつつく」がちゃんと入ってるの、好き

7 海外の人 [匿名]

スーパーメトロイドをやった身だから分かる。これはリンカ工場だ

※訳注:任天堂のゲーム『スーパーメトロイド』の終盤で、次々と湧いて飛んでくる輪っか形の敵「リンカ」のこと。

8 海外の人 [匿名]

エアロビーかと思った

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※訳注:エアロビーは、輪っか形をしたフライングディスク(投げて遊ぶおもちゃ)のブランド。画像は赤い「エアロビー・プロ」。

9 海外の人 [匿名]

こういう機械を見て「でも、この機械を作るための機械があったはずだよな……で、それを作る機械もあって……」って考え始めて、その連鎖がどこで終わるのか気になったこと、みんなない?

10 海外の人 [匿名]

旋盤。いや、ひょっとすると真っすぐな定規かもな

11 海外の人 [匿名]

親父が教えてくれた話なんだけどさ。むかしエデンの園で、神はブリッジポートとサウスベンドをお創りになった。最初のフライス盤と、最初の旋盤だ。で、その2台は連れ立って森に入っていき、小さなブリッジポートと小さなサウスベンドをたくさんこしらえた。こうして世界は工作機械であふれるようになったんだよ!

※訳注:ブリッジポートとサウスベンドは、どちらもアメリカの工作機械メーカー。ブリッジポートはフライス盤、サウスベンドは旋盤で知られる。話の筋はアダムとイブのもじり。

12 海外の人 [匿名]

洞窟で誰かが見つけた石ころ。
……で、その奥にはガラクタの箱があった

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※訳注:映画『アイアンマン』(2008年)の一場面。悪役のオバディア・ステインが技術者に「トニー・スタークは洞窟の中で、ガラクタの箱からこれを作ったんだぞ!」と怒鳴りつける。

13 海外の人 [匿名]

機械工だけど、この質問が出たら、うちらはたいてい決まった動画を貼って返してる。『Origins of Precision』ってやつ。どうぞ、楽しんで

※訳注:YouTubeチャンネル「Machine Thinking」の英語の動画で、タイトルは「精密さの起源」という意味。

14 海外の人 [匿名]

ハンマーと金床と火だよ。人類が作ってきた道具はどれも、熱したものを石で叩くところから始まってる。そこが連鎖の終点。鍛冶のワークショップに参加する機会があったらぜひ行ってみてくれ。そこで使う道具を、文字どおり全部自分で作ることになるから。めちゃくちゃ面白いよ

15 海外の人 [匿名]

うわ、これって……とんでもなく出来の悪いリングじゃない?

16 海外の人 [匿名]

このあと別の機械でリングにさらに手を加える……なんてことも、仮定の話としてなら想像できなくはない。まあ無理があるか。機械を2台も持ってるところなんて、あるわけないもんな


元スレ: https://imgur.com/gallery/S6h3UVL