
※動画:家が建ち並ぶ通りの工事現場。歩道のきわの掘り返された土の上に、黄色と緑のおもちゃのダンプカーが置いてあり、裸足の子ども2人(オレンジのパーカーの子と、青いパーカーの子)が歩道の端に並んで見ている。車道ではボルボのロゴが入ったタイヤ式のショベルカーが作業していて、運転席にはオペレーターの姿。まわりにはカラーコーンが並び、奥では安全ベストの作業員も行き来している。ショベルカーはアームを回して、バケットを子どもたちのすぐ目の前まで寄せてくる。子どもたちは手を伸ばし、青いパーカーの子はバケットのふちに触っている。そのまま傾けたバケットから黄色いダンプの荷台に少しずつ土を落とし、続いて緑のダンプにも土を入れていく。どちらの荷台も土でいっぱいになり、子どもたちが身を乗り出してのぞき込んでいるところで終わる。元投稿のタイトルは「重機のオペレーターが、子どもたちのおもちゃのトラックを土でいっぱいにしてあげる」。約54秒、字幕なし
Construction Machinery Operator Fills Kids' Toy Trucks With Soil
この子たちにとっては最高の一日だな! ダンプの荷台だけじゃなくて、子どもたちの一日までうれしさで満タンにしてってくれた
このオペレーター、腕がいいな! あのデカいバケットで、ちっちゃいおもちゃの荷台にちゃんと土を入れてるんだから
動いてる最中の重機に触るのは論外として、そもそもあの子たち近すぎだろ。油圧で動く機械って、ほんとにシャレにならないくらい危ないんだから
しかも近づく前に、オペレーターから親指を立てる合図すらもらってないし
※訳注:工事現場では、重機に近づくときは先にオペレーターと合図を交わし、気づいてもらってから近づくのが基本とされる。それを踏まえたツッコミ。
マジで? よりによって、私のOSHAハンドブックの目の前で?
画像※訳注:OSHAはアメリカの労働安全衛生局。画像は、ヘルメットをかぶった棒人間が「OSHA 建設安全ハンドブック」を抱えてにらんでいるもの。
こういう重機を自分で動かしてたし、動いてるところも山ほど見てきた立場から言わせてもらうと、あんな近くに子どもを立たせておく親が無責任だよ
だよな。正直、運転席の人のことは信用してるんだ。あの人たちなら、バケットで人の背中を2〜3センチの精度でかいてやれるくらいだし。でも、あんな近くに立って自分の足につまずかない子どもなんて、信用できるわけがない
オペレーターは1時間分の減給、下手すりゃクビだな。あの子たちに何かあったら、会社が訴えられるんだから
安全がどうこうって文句言ってるみんな、70年代に子ども時代を過ごしてたら、トラウマになってたと思うよ
ネットのせいで、みんないろいろ見すぎちゃったんだよ。70年代は、誰も危なさを知らなかっただけ。今は? 「やらかした瞬間まとめ」みたいな動画がいくらでも出てくるからね
この子のお母さん、名前に放送禁止用語でも付けたの? 音声にピー音かぶせられてるんだけど
※訳注:動画の音声には、途中で2回「ピー」という音が入っている。コメント主は、子どもの名前を呼んだ部分が消されたと見ている。
もう画質がボロボロで、画素なんてほとんど残ってないけどさ。それでもこれは、自分の中で歴代トップクラスに好きな動画なんだよな
元スレ: https://imgur.com/gallery/hZZgzUV

コメント一覧 (4)
自分が親ならこんなに近寄らせない
5メートルくらい離れた所で抱っこするかガッチリ手を繋ぐ
ビビリと呼んでくれてかまわんよ
幾多の現場を仕上げてきた手練だなきっと