
※動画:夜、赤い板張りの家の前の芝生。庭に据えた大きな組み立て式プールに赤い小型のモーターボートが浮かんでいて、上半身裸の男が2人乗り込んでいる。船尾に付いた船外機のあたりから白い水しぶきがもうもうと噴き上がり、ボートは舳先を大きく持ち上げながらプールの端のほうへ進んでいく。周りの芝生には見物人が何人も立っている。舳先がプールの縁にかかったあたりで、プールの一角から水がどっとあふれ出し、芝生の上を撮影者のほうへ押し寄せてくる。カメラは大きく揺れ、最後はプールから水が流れ出し続けているところで終わる
Captain Dumbass has entered the pool.
すまん、これ一体どういう結果を期待してたんだ?
↑どうせ捨てる予定だった組み立て式プールを、楽しく水抜きする方法だったんじゃないの?
↑まさにそれだろ。「このプール、役所に撤去しろって言われちまってさ」「お、ちょうど俺も処分しようと思ってたボロいボートがあるんだけど。いいこと思いついたわ」
期待も何もないって。「いいからやっちまえ!」、それだけだよ
※訳注:原文は「send it」。後先を考えずに思い切ってやってしまえ、という意味の英語のスラング。
絶対どこかで酒が絡んでる
↑絡んでるも何も、操縦してるやつがビール持ってるしな
↑しかもこれ、結構な手間がかかってるんだよな。船外機ってめちゃくちゃ重いんだぞ。準備にそれだけ時間をかけてるのに、いくら酔ってても誰ひとり「ちょっと待て」って言わなかったのかよ
※訳注:下の動画はコメント欄に貼られていたもの。手術着姿の俳優ライアン・レイノルズが「でも、なんで?(BUT WHY?)」とつぶやく、英語圏でおなじみのリアクション動画。
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正直、スクリューがプールを切り裂くとは思ってなかった
↑俺は何かが切り裂かれるのを今か今かと待ってたよ。この状況で切られる物としては、プールは考えうる限り一番マシなやつだろ。回ってるスクリューが人に当たってたかもしれないんだから
ボートが右に曲がって家の窓に突っ込むのを期待してたんだけどなあ。これじゃ300ドルのプールと、せいぜい曲がったスクリューくらいで済んじゃう。家に当たってたら何千ドルの世界だったのに
ボートの保険屋が、この件の保険金請求を受け取ったときの顔
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正直、誰もケガしてなくて(そう見える)、壊れた物に俺が一銭も払わなくていいなら(払わない)、これは最高に笑えるしカッコいい
※訳注:下の動画もコメント欄に貼られていたもの。イギリスの自動車番組『トップ・ギア』で、司会のジェレミー・クラークソンが「Oh no!(ああ、なんてこと)」と言った直後に「Anyway(まあ、それはさておき)」とあっさり流す場面。大惨事を軽く片付けるときの定番ネタ。
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「おバカ船長、プールに入場しました」じゃなくて、どう見ても「退場しました」だろ
※訳注:元投稿のタイトルは「Captain Dumbass has entered the pool.(おバカ船長がプールに入場しました)」。チャットの「○○さんが入室しました」という通知をもじったような言い回しで、コメント欄ではこれを「退場した」「プールから出ていった」と言い換えるツッコミがいくつも付いていた。
「ねえ、プールの水を抜いてって言ったのは、そういう意味じゃないのよ」──妻より
女のほうが男より長生きする理由って、たぶんこれだわ
元スレ: https://imgur.com/gallery/UmxThAW

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