
※動画:SNS投稿の画面を撮ったもの。投稿者のプロフィールは石油・ガスの生産関係で、本文は「朝の事故報告:ナマケモノがバルブを開け、施設が停止に至った」「上司:はいはい、そんなの信じられるかよ。で、本当は何があったんだ?」「俺:うちの一番新しいオペレーターが、うっかりバルブを開けちゃいました😅」(その“新人”がナマケモノ、というオチ)。その下の映像は屋外の黄色い配管設備で、大きな円形のハンドルにナマケモノがぶら下がっていて、手を掛け替えるたびにハンドルがくるくる回っていく
Facility shutdown by sloth
一番賢いナマケモノと一番アホなオペレーターって、知能の範囲がけっこう重なってるんだよな
※訳注:スレ内でも指摘されている元ネタは、アメリカの国立公園のレンジャーの言葉として知られる「一番賢いクマと一番アホな観光客の知能はかなり重なっている」(クマ対策のゴミ箱づくりが難しい理由として語られる)。
↑ロック用のレバーが1本付いてれば、そもそも起こりようがない話なんだけどな
かわいそうに、本人は木登りしてるつもりなんだよ
↑なにこの無限ループ地獄!?
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↑それを仕事って言うんだよ。40年続けてから同じこと言ってみな
「よーし、いいペースで登れてるぞ!」
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最後の方、完全に顔に出てるよな。「なんでいつまで経っても上に行けねえんだ? これアレか、タチの悪いツタか?」
撮ってる人がいるみたいだけど、本物だとしたら、なんで誰もナマケモノを止めないの?
↑たぶん「施設が止まった」って話の部分は後付けだと思う。何にも影響しないバルブをナマケモノが回してるのを見かけて、撮っただけなんじゃないかな
↑これ2016年のペルーの話だよ。作業員は法律で野生動物に関わっちゃいけないことになってる
※訳注:コメント欄には「ペルーのガスパイプラインでナマケモノがバルブを回す」という2016年7月のUPI通信の記事リンクも貼られている。
↑↑ハンドルを逆に回して戻すとか、板を1枚噛ませて回らないようにするとかなら、野生動物に関わったことにはならないだろ。事故を防いでるだけだ
↑撮ってる人が、そこまで気にするほどの給料をもらってる前提で話してない?
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右に回すと締まる~♪
※訳注:英語圏でネジやバルブの回す向きを覚える決まり文句「Righty tighty, lefty loosey(右で締まって左で緩む)」の前半。コメント主は、ナマケモノが回しているのは「開ける」向きではなく「締める」向きだと言いたいらしい(締めていたならもっとまずい、という返信も付いている)。
でもこいつ、ちゃんとロックアウト・タグアウトはやったのか??
※訳注:ロックアウト・タグアウトは、設備の点検や作業の前に電源やバルブを錠で固定して札を掛け、誰かにうっかり操作されないようにする安全手順。
↑ヘルメットなし、ハーネスなし、靴もなし。ズボンもはいてないけど……服装規定に書いてないからセーフか
元スレ: https://imgur.com/gallery/NGFDOWz

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