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1 海外の人 [匿名]

※動画:棒の先に付いた金属の球を2つ、バーナーであぶってから水の入ったビーカーに沈める実験。画面の表示では片方が350℃、もう片方は真っ赤に光る1000℃。350℃の球は水に入れた瞬間に白く激しく泡立ち、すぐにおとなしくなる。1000℃の球のほうは、透明な膜のようなものに包まれたまま、水の中でしばらく静かにしている。動画のナレーションによると、熱すぎる球に触れた水が一気に沸騰して「蒸気の膜」ができ、その膜が水を金属に直接触れさせないのだという(金属が十分に熱いあいだだけ)。最後はその膜が崩れて、球のまわりが一気に沸き立つ。元投稿のタイトルは「ライデンフロスト効果」

Leidenfrost effect

2 海外の人 [匿名]

350℃の方の球にも、ほんの一瞬だけど同じ現象が出てたぞ。すぐ終わっちゃっただけで

3 海外の人 [匿名]

うわ、ひとつ賢くなってしまった。代わりに何か一個忘れたはずなんだけど、何を忘れたのかはもう一生分からない

4 海外の人 [匿名]

↑今お前が何しに台所に来たのか、だよ

5 海外の人 [匿名]

さらにもう一歩先へ行くとこうなる

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※貼られた動画では、製鉄所らしき場所で作業員が流れ落ちる溶けた金属に素手をくぐらせている。大やけどにつながる行為なので、絶対に真似しないこと。

6 海外の人 [匿名]

↑できるのは分かった。でも、やっぱりやめといた方がいいとしか思えない

7 海外の人 [匿名]

↑元金属加工の職人として言わせてくれ。何やってんだお前!!!

8 海外の人 [匿名]

さっきの溶けた金属の動画、映ってないけど最初に手を水で濡らしておくのがミソなんだ。水は沸騰するまでにかなりの熱を吸えるから、ほんの一瞬なら「盾」になってくれるってわけ

※コメント主の説明。それでも大やけどのリスクがある行為であることに変わりはない。

9 海外の人 [匿名]

亜鉛めっきの工場で一緒に働いてたやつが、濡らした指を400℃で溶けてる亜鉛の大釜にちょんと浸けてたわ。なんで無事なのか今でも意味が分からん

10 海外の人 [匿名]

液体窒素に手をさっとくぐらせるのも似たような話だけど、あれも運が良くて済んでるだけだぞ。うちの母は化学の教授で、子どもの頃の誕生日会には研究室から液体窒素を容器ごと持って帰ってきて、みんなで「一瞬でできるアイス」を作ってた。その前の安全講習の定番が、花を液体窒素にさっと浸けてカチコチにして、台に叩きつけて粉々にするやつ。で、「みんな、指は絶対に窒素に触れさせちゃダメよ!」って

11 海外の人 [匿名]

溶けた金属と聞いたら、これを貼らずにはいられない

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※訳注:映画『ターミネーター2』のラストで、T-800が溶けた鉄の中へ親指を立てたまま沈んでいく名場面。

12 海外の人 [匿名]

↑じゃあ俺はこっちで

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※訳注:サングラスをかけた作曲家バッハの肖像画に「I'll be Bach」。ターミネーターの決めゼリフ「I'll be back(また戻ってくる)」とバッハをかけたダジャレ。

13 海外の人 [匿名]

これ、原子炉だと実際に問題になるんだよ。超高温の金属は、水をちゃんと触れさせられないと冷やしにくくなるから

14 海外の人 [匿名]

↑冷蔵庫に何分か入れとけばいいんじゃないの?

15 海外の人 [匿名]

焼き入れのときに鋼を水の中で動かし続けるのは、これがあるからなんだよな

※訳注:焼き入れは、熱した鋼を水や油に入れて急に冷やし、硬くする工程。

16 海外の人 [匿名]

禁断の棒付きキャンディ。芯までは何回舐めれば届く? ……1回で十分だな

※訳注:アメリカの棒付きキャンディ「トッツィーポップ」の有名なCM「真ん中にたどり着くまで何回舐める?」が元ネタ。赤く光る球を棒付きキャンディに見立てて、1回舐めたら舌の方が終わる、というオチ。


元スレ: https://imgur.com/gallery/RhTiTpE