
あの「無事でよかった……」のハグが全部を物語ってる
※動画:朝7時過ぎ、民家の玄関ポーチに付いた防犯カメラの映像。リュックを背負った生徒が、家の前の道に来たスクールバスの方へ階段を下りていく。そこへ後ろから来た濃い色のピックアップトラックが、バスの後部にそのまま突っ込み、土煙と破片が飛び散る。生徒は慌てて玄関へ駆け戻り、頭を抱えて立ち尽くす。家の中から男性が出てきて、生徒の腕に手を添えて様子を確かめたあと、しっかり抱きしめる。そのあと男性は、止まったピックアップの方へ階段を下りていく。元投稿のタイトルは「『ながら運転するな』がどうしても分からない人もいる」
Some people just can't grasp "Don't text & drive"
↑これはちょっと泣いた。玉ねぎのせいってことにしといてくれ。うちの息子のことを思い出しちまった
腕にポンと手を置いて「大丈夫か?」「うん」「よし」……からのハグ。愛情のある親だよ。あんな場面の直後は、アドレナリンのせいで本人も自分の状態が分かってなかったりするからな
↑うちの親父だったら、出てくるなり「今度は何やらかした?」って言うわ
しかも我が子の無事を確かめてから、すぐ事故った車の方へ助けに行ってる。いい人だよ
「かわす(ダッジ)」には失敗して、「突っ込む(ラム)」には成功したわけだ
※訳注:コメントに引用された報道によると、突っ込んだのは2007年式の「ダッジ・ラム」。英語の dodge は「かわす」、ram は「体当たりする」の意味で、車名をそのままかけたダジャレ。
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↑お前が今日のネット大賞だよ。ご苦労さん
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地元紙の記事を貼っとく。州警察によると、大人2人と子ども4人が病院に運ばれたけど、重傷や命に関わるケガはなかったってさ
※コメントに貼られた報道(syracuse.com)による。事故はニューヨーク州中部で起きたとされている。
↑記事の「初動捜査では、ピックアップの運転手がバスとの車間距離を詰めすぎていたとみられる」って一文な。いやいやクルーゾー警部殿、動画を見る限り問題はそこじゃないと思いますよ
※訳注:クルーゾー警部は映画『ピンクパンサー』シリーズに出てくる、ドジで的外れな推理ばかりする警部。コメント主は、映像を見れば車間は十分空いていたと言いたいらしい。
「重傷者なし」って、現代の自動車工学の奇跡だよな。あれだけのエネルギーが乗ってる人を避けて逃げていったってことだろ
↑ピックアップがバスの角で缶みたいに潰れてたから、運転手は即死だと思ってたわ
↑↑よく見ると運転席のところは潰れてない。前の部分が設計どおりに潰れて力を吸って、頑丈な運転席のところで止まってる。だから「クラッシャブルゾーン」って呼ぶんだよ
自動車保険の事故対応をやってた人間として言わせてくれ。頼むからスクールバスにだけはぶつかるな。担当者は乗ってた子ども全員の親に連絡して、ケガはないか、医者や病院に行ったか確認しなきゃいけない。弁護士を立てる親だって出てくる。20人以上の未成年の乗客なんて、対人賠償の上限じゃまず足りないぞ
※訳注:アメリカの自動車保険は対人賠償の支払額に上限を設けた契約が多く、超えた分は加害者本人の負担になる、というのがコメント主の言い分。
あーあ、そこにスクールバスがいるって何か警告があればなあ!でっかい黄色い箱で、ライトもいっぱい点滅してて、とにかく何か!!(皮肉)
↑そうそう、急にどこからともなく現れたんだよな……
↑こりゃ警告音も必要だな。アイスクリーム屋のトラックみたいに、スピーカーで学校の応援歌を流すとか
記事によると運転手のケガは軽傷だってよ。あれで軽傷とか信じられん
記事をよく読むと、ケガした子ども4人のうち3人はピックアップの方に乗ってたらしい
↑マジかよ。じゃあ子どもを乗せてあれをやったのか。なおさら擁護できん
バスに乗ってた子たちが無事でありますように
元スレ: https://imgur.com/gallery/d5ai6BI
