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1 海外の人 [匿名]

※動画:スマホで縦に撮った映像。見上げた空に、灰色の雲が渦を巻きながら太い筒のように斜めに伸びている。倉庫の脇に停めたピックアップトラックの向こう、木立と建物の奥では黒い渦が地面の物を巻き上げていて、カメラが空を向くたびに、電線の向こうを細かい破片がびっしり舞っているのが映る。最後は竜巻が去ったあとらしい道路で、マンホールのふたが穴から離れた場所に転がっていて、撮影者がそれを指さしてから、ぽっかり空いた穴を映して終わる。元投稿のタイトルは「竜巻の全体を見るのにズームアウトが必要なら、それは近すぎる」

If you have to zoom out to see the entire tornado, You’re too close

2 海外の人 [匿名]

せめて竜巻の進路に対して直角の方向に逃げながら撮る、くらいの分別はあってもよかったんじゃないですかね

3 海外の人 [匿名]

↑これ、プロのストームチェイサーが撮った映像だよ。たぶん知識と経験から「ここは進路から外れてる」って分かってたんだと思う

※訳注:ストームチェイサーは、竜巻などの激しい嵐を車で追いかけて撮影・観測する人たち。アメリカ中西部を中心に活動している。

4 海外の人 [匿名]

出どころはストームチェイサーのリード・ティマー

※訳注:リード・ティマーはアメリカの有名なストームチェイサー。コメント欄では、気象学で博士号を持ち、嵐を追う様子を撮ったテレビ番組にも出ていた人物として語られている。

5 海外の人 [匿名]

↑竜巻の中に突っ込んでいけるあの装甲車みたいなやつ、今は3台持ってるらしいぞ。「ドミネーター」って名前の。まあ、ちょくちょく修理には出してるみたいだけど

6 海外の人 [匿名]

↑え、ああいう車って実在するの? 映画『ツイスターズ』の中だけの作り話だと思ってたわw

※訳注:『ツイスターズ』は2024年公開のハリウッド映画。竜巻を追いかけるストームチェイサーたちを描いた作品。

7 海外の人 [匿名]

ストームチェイサーの度胸は本気で尊敬する。でも頭のほうは正直どうなんだと思ってる。
とはいえ、こういう「脳みそより肝っ玉がデカい人たち」が間近で見てきてくれたおかげで、竜巻について分かったことがあるのも事実なんだよな

8 海外の人 [匿名]

↑リード・ティマーに関しては頭もあるぞ。気象学の学位を3つ持ってて、そのうち1つは博士号だ。
ただ、攻めすぎて自信過剰になりがちってところは否定しない

9 海外の人 [匿名]

いつも不思議なのが、竜巻が暴れてるその場所から1マイル(約1.6km)も離れてないところが、普通に晴れた気持ちのいい日だったりすること

10 海外の人 [匿名]

↑何年か前、うちから2軒裏の家に竜巻が降りてきたことがある。その家はほぼ全壊。なのに隣の家の芝生には葉っぱ1枚落ちてなかった。神様が「よし、この家だけ潰す」って決めたみたいだったよ

11 海外の人 [匿名]

竜巻と聞いたら、これを貼らずにはいられない

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※訳注:映画『フライングハイ』(1980年、原題 Airplane!)の一場面。電話に向かって「エムおばさん!ヘンリーおじさん!トト!竜巻だ、竜巻だ!」と叫ぶのは、竜巻で始まる『オズの魔法使』のパロディ。

12 海外の人 [匿名]

竜巻警報が出たときの、中西部の人たちの反応

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※訳注:画像は「竜巻警報:直ちに避難してください」→「前庭に出てきて、身を乗り出して空を眺める中西部の人々」というネタ画像。アメリカ中西部は竜巻の多い地域。

13 海外の人 [匿名]

本物の竜巻だっていうなら、なんで牛が1頭も飛んでないんだよ

14 海外の人 [匿名]

↑ほらよ

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※訳注:貼られたのは映画『オズの魔法使』(1939年)で、竜巻に巻き上げられた家の窓の外を、ニワトリや自転車をこぐ女性が次々と飛んでいく場面。

15 海外の人 [匿名]

↑牛が放り投げられるには、統計的にはEF4以上が必要らしいぞ。この大きさと巻き上げてる物からすると、こいつはEF1か2ってとこじゃないかな。
面白いのが、竜巻の等級って風速や大きさで決まるんじゃなくて、通り過ぎたあとの被害を見て後から決まるってことなんだよ

※訳注:EFは「改良藤田スケール」の略で、竜巻の強さを0〜5の6段階で表す等級。日系アメリカ人の気象学者・藤田哲也が考案した尺度が元になっている。「牛にはEF4以上」「この竜巻はEF1〜2」はコメント主の見立て。

16 海外の人 [匿名]

すごい映像なのは認める。認めるけどさ……いいから走れ!!


元スレ: https://imgur.com/gallery/hJJx1SF