
※動画:雪の残る浅い川べりで、クマ(元投稿によるとグリズリー)が肉にかぶりついている。そこへオオカミが寄ってきて、前足を投げ出して低く伏せたり、ぴょんと跳ねたり、クマの顔のすぐそばをうろうろしたりと、子犬がじゃれつくような動きを何度も繰り返す。冒頭ではクマの背後にもう1頭オオカミが写っている。クマのほうはほとんど顔も上げずに食べ続けている。元投稿では「アメリカ人の写真家が撮影した、グリズリーに食べ物をねだるハイイロオオカミ。肉を見た途端、じゃれる子犬に早変わりした」と説明されている
An American photographer filmed a wolf begging for food from a grizzly. The gray wolf saw the meat and in an instant turned into a playful puppy begging for a piece.
よっぽど腹が減ってたんだろうな。クマのほうは大して気にしてないみたいだけど
オオカミってクマから食べ物を横取りすることがよくあるんだよ。足なら自分たちのほうが速いって分かってるから。でもオオカミの狩りの話で個人的に一番好きなのは、カラスと組んで狩りをしてるところが観察されてるってやつ。カッコよすぎるだろ
オオカミは2頭いるぞ。あの「じゃれてる」感じも、クマの気を引いて肉から離れさせて、その隙にもう1頭がかっさらう作戦なのかもしれない
犬の「遊ぼうよ」ってボディランゲージ、クマにも通じるもんなの?
↑通じてる通じてる。クマの態度が完全に「やめなさい、ハスキーじゃあるまいし」なんだよ
パッと見で思ったのは、あの「じゃれる子犬」のポーズって実は服従のサインなんじゃないかってこと。ただの当てずっぽうだけど
分けてやれよ、この鬼!
↑そんなことしたら、そのうちクマが犬を飼い始めちゃうだろ
※訳注:オオカミが人間から食べ物をもらううちに犬になっていった、という犬の家畜化の説を踏まえた冗談。
↑はい論破
※訳注:原文は「Checkmate, atheists(チェックメイトだ、無神論者ども)」。珍妙な理屈で勝ち誇ってみせるときに使われる、海外ネットの定番のネタフレーズ。
森のワンコ「えー、大昔の人間にはこれで通用したのに!」
オオカミどころか、クマ相手じゃ同じクマ以外はだいたい勝負にならんだろ。ムース(ヘラジカ)ならまだ分からんけど
↑とはいえ、ムースに噛まれるとけっこうヒドいことになるからな
※訳注:ここから次のコメントまでは映画『モンティ・パイソン・アンド・ホーリー・グレイル』(1975年)のオープニングのネタ。クレジットにデタラメな北欧風の字幕が紛れ込み、「昔ムースに姉妹が噛まれた」「ムースの噛み傷はかなりひどい」と本編と関係ない話で脱線していくお約束の場面。原文も ø を混ぜたわざとデタラメな綴り(møøse bites kan be pretti nasti)で書かれている。
↑A moose once bit my sister...(昔、ムースに姉妹が噛まれてな……)
クマとまともにやり合える相手なら、東欧カルパティア山脈のデカいイノシシもいるぞ。大型のヒグマとも正面から張り合うし、ネットを探せば実際にやり合ってる動画も見つかる。300kgを超えるようなやつは、でかいクマにも平気で向かっていって、勝つことも多いんだとか。あの山にはとんでもない化け物がうろついてるよ
うちの犬もしょっちゅうこれやってるよ。まあ毎回クマをブチギレさせてるけどな
元スレ: https://imgur.com/gallery/american-photographer-filmed-wolf-begging-food-from-grizzly-gray-wolf-saw-meat-instant-turned-into-playful-puppy-begging-piece-boRDHjs
