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1 海外の人 [匿名]

※動画:白い紙を背景に、ワニ口クリップで茶色っぽいかたまり(ハエのエサらしい)が挟んであって、そのすぐ上に、先の芯線がむき出しになった赤い電線が垂れ下がっている。ハエがかたまりにとまって、しばらく上を歩き回っていると、電線の先から火花がバチッと飛んで、ハエはそのまま下へ落ちていく。30秒足らずの動画で、これが何度も繰り返される。冒頭の引きの画では、装置の下に置かれた透明なケースに、ハエの死骸が数十匹分たまっている。元投稿のタイトルは「ハエに対する究極の兵器」

The Ultimate Weapon Against Flies

2 海外の人 [匿名]

これ、蚊でやってみようかな……ただ問題は、エサになれるのが自分しかいないってことだ。蚊と一緒に俺まで焼ける。
地獄の底から貴様を刺してやるぞ、忌々しい蚊どもめ!

3 海外の人 [匿名]

↑そして最期の息で、貴様に唾を吐きかけてやる!!!

※訳注:2〜3番は、小説『白鯨』でエイハブ船長が白鯨に向かって叫ぶ「地獄の底から貴様を刺す……最期の息を貴様に吐きかける」のもじり。映画『スタートレックII カーンの逆襲』で悪役カーンがこの一節を引用していて、英語圏ではそちらでもよく知られている。

4 海外の人 [匿名]

蚊なら、俺は電池式の小さいハンディ掃除機で吸い取ることにした。信じられないくらい効くぞ。
しかも正直、めちゃくちゃスカッとする(高笑い)

5 海外の人 [匿名]

法的には、グレー。
道徳的には、最低。
個人的には……大好きだ

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6 海外の人 [匿名]

つまり、安全カバーのない電撃殺虫器を発明したってことか? 合ってる?

※訳注:原文は bug zapper。青い光で虫を寄せて、電気の通った金網に触れた虫をバチッと落とす器具で、日本でも店先などで見かける。ふつうは指が触れないよう外側に網やカバーが付いている。

7 海外の人 [匿名]

これ、ハエが来たのを何かで感知してるのか?

8 海外の人 [匿名]

↑俺には、学生の課題か趣味の工作に見えるな。カメラの画像認識で、ハエが決まった位置に来たのを確認してから高電圧を流してるんじゃないか。まあ、動画を見ただけの当て推量だけど

9 海外の人 [匿名]

↑いや、俺の予想は違う。電線とエサの距離が、火花が飛ぶか飛ばないかのギリギリに合わせてあるんだと思う。ハエがその間に入り込むとすき間が縮まって、バチッ。火花はハエを通って飛ぶってわけ

10 海外の人 [匿名]

↑その作りなら、ハエが入った瞬間に火花が飛ぶはずだろ。この動画みたいに「とまって、しばらくしてからバチッ」にはならないと思うんだよな

11 海外の人 [匿名]

↑仕組みがどうあれ、これは「素人がやると危ない」じゃなくて「誰がやっても危ない」代物だからな

12 海外の人 [匿名]

↑これでも電気技師の資格持ちだ。高電圧にも安全な扱い方はちゃんとある。そうじゃなきゃ、送電網で作業してる俺たちみたいなのは毎日のように死んでるよ。
まあ厳密に言えば、分かってる人間が気をつけてやっても危ないことに変わりはないけどな。どっちにしろ、こんなものを実験室の外で、目を離したまま動かすのは俺なら絶対ナシだ

13 海外の人 [匿名]

殺虫剤を使ってないから、ペットの魚にやるエサとしてはかなり安全なやつだな

14 海外の人 [匿名]

ほら、いい匂いでしょう?

※訳注:貼られていたのは、映画『マトリックス』で預言者のオラクルが台所でクッキーを焼きながら「いい匂いでしょう?」と言う場面のGIF。火花でこんがり焼けたハエを、焼き菓子に見立てたボケ。

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15 海外の人 [匿名]

↑このレーズン、なんか変な味がするんだけど

16 海外の人 [匿名]

この動画を見てしまったジェフ・ゴールドブラム

※訳注:ジェフ・ゴールドブラムは、映画『ザ・フライ』(1986年)で、実験中の事故によってハエと融合してしまう科学者を演じた俳優。

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元スレ: https://imgur.com/gallery/ibMn1D9