
※動画:裏庭で、男性が金属の骨組みでできた細長い機械を構え、作業台に立てた木の的へナイフを撃ち込む。制作者の字幕によると、これは「世界初のCNCナイフ投げマシン」。レーザー照準でマガジン給弾式、距離に合わせて自動で調整し、前に飛ぶ速さは変えないままナイフの回転を「なし」「1回転」「2回転」と切り替えられる、というのが動画の言い分。液晶の設定表示を切り替えながら撃ち分けていき、木の板に並んで刺さった3本にはそれぞれ「TWO SPIN」「ONE SPIN」「“NO” SPIN」と書かれている。最後は台に置いた缶に命中して、中身が派手に飛び散る
どう見ても『フォールアウト』に出てくる武器だろこれ
Knife Throwing Machine - The B.U.I.L.D.※訳注:『フォールアウト』は核戦争後のアメリカを舞台にしたゲームシリーズ。線路の犬釘を撃ち出す銃など、ありあわせの材料で組んだような手作りの武器がいくつも登場する。
レイセオンがあなたの居場所を知りたがっています
※訳注:レイセオンはアメリカの大手軍需企業。「○○があなたの居場所を知りたがっています」は、物騒な発明をした人に向ける定番のネットジョークで、「軍需企業に目を付けられるぞ」くらいの意味。
↑レイセオンならとっくに知ってるよ
最高にイカしてるけど、こんなもん誰も持っちゃダメだろ
↑まあそう言うなって。誰もが忍者の修行をする暇があるわけじゃないんだよ。これがあれば手裏剣の練習をすっ飛ばして、そのぶんヌンチャクや剣の稽古に集中できる
必要かって?まったく要らない。欲しいかって?当たり前だろ。なんでかって?(肩をすくめる)5分遊んで、あとは二度と触らないためだよ
CNCって、機械で削り出して作ったって意味?それとも今回は別の意味?
※訳注:CNCは「コンピューター数値制御(Computer Numerical Control)」の略。コンピューターで工作機械を動かす仕組みのことで、金属や木材を削り出す機械でおなじみの言葉。
↑CNCと言われたら、これしか思い浮かばない
i love cnc※訳注:貼られていたのは「i love cnc」と文字を入れたケーキの写真。ラベルの商品名は「Cookies 'N Creme」(クッキー&クリーム)で、頭文字を取るとCNCになる、というボケ。
お隣さんとの境が、板のあいだに隙間のあるフェンスでほんとよかったよ。まさかナイフがちょうどその隙間を抜けて、向こうの庭まで飛んでいくなんてこと、あるわけないもんな
↑お隣さん、最初のうちは何度か文句を言いに来てたけど、もう慣れたんだろうな。ここしばらく、すっかり静かだし
実際はたぶん5ヤード(4.5メートルくらい)の距離から撃ってるだけだと思う。こういうのって、カメラ越しだといつも実際よりずっと遠く見えるんだよ
腕みたいに弧を描いて送り出してるわけじゃないから、これは「ナイフ投げ機」っていうより「ナイフ銃」だと思うんだよな。まあカッコいいのは間違いないけど👍
この人とコリン・ファーズだけは、絶対に出会わせちゃいけない
※訳注:コリン・ファーズはイギリスのYouTuberで、無茶な発明品を自作しては自分で試してみせる動画で知られる。シャツにネクタイ姿で作業するのがおなじみ。
コリン・ファーズ
↑大丈夫、安全ネクタイを締めてるから
ついに現実で作ったやつが出たか!
画像※訳注:貼られていたのはマーベルのコミック『パニッシャー』の一コマ。主人公のフランクに「こいつは何をするやつだ?」と聞かれた男が「銃だよ、フランク。剣を撃ち出す銃さ」と答え、次のコマで刃物が次々に撃ち出される。
悪の天才の誕生秘話がここにあるぞ。お前らは始まりの瞬間に立ち会ったんだ
元スレ: https://imgur.com/gallery/knife-throwing-machine-b-u-i-l-d-R0Cn6Ny

コメント一覧 (9)
手投げは振り下ろしで回転させる方が簡単だろうけど
こんなデカ物かかえて戦闘はあり得んな
4が面白いコメでヒーローになるんだ 見せてくれよ
これ日本だったらたぶん警察来る
昔似たようなことあった気がする
・ノースピン(実質90度回転)は難しい技術だが、距離の変化の対応がしやすい。近~中距離対応。
・ハーフスピン(180度回転)は習得は簡単だが、距離の変化の対応が難しい。中~遠距離対応。
・フルスピン(360度回転)は習得も距離の変化の対応も難しい。中~超遠距離対応。
日本では棒手裏剣、海外ではナイフ投げがメイン。ナイフ投げはアメリカと中国が上手で国内競技も盛ん。日本は競技がほぼない(あっても十字手裏剣)。。