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1 海外の人 [匿名]

※動画:シーメンスのロゴが入ったMRI装置。検査台の端、装置の穴の入り口に、青いボンベがぴったり張り付いている。ボンベにはベルトが巻き付けてあり、その先につないだチェーンを、部屋の入り口の床にしゃがんだ黒いTシャツの男性が、レバー式の巻き上げ機で少しずつ巻き取っていく。巻き上げ機は、そばに置いた金属の台に固定してある。ベルトはぴんと張ったまま繊維がばらばらにほつれていき、最後はボンベが装置から離れて、床を引きずられながら入り口まで戻ってくる。なお冒頭の数秒だけは、ボンベが入り口のほうから装置へ吸い寄せられていくように見える

あのベルトのほつれ方を見たら、自分なら絶対にベルトの延長線上には立たないね。いつ切れて、ムチみたいにこっちへ飛んでくるか分かったもんじゃない

Magnetic force of an MRI machine

2 海外の人 [匿名]

ループ再生のせいで、めちゃくちゃ分かりにくい。張り付いたのを外すところだけ見せればいいのに、わざわざ消火器を投げ込んでは引っぱり出してるみたいに見える……と思ったら、冒頭は逆再生なのか。何周かしてやっと気づいたわ。逆再生の部分を普通に最後に回してくれれば、こんなに混乱しなかったのに

3 海外の人 [匿名]

MRIの動画が来たら、これを貼るのがお約束だろ

Can't get enough of this.

※訳注:貼られていたのは海外ドラマ『ブレイキング・バッド』で、ジェシーが「よっしゃあ!磁石だぜ!(Yeah bitch! Magnets!)」と叫んで大喜びする場面のGIF。巨大な磁石を使った作戦がうまくいったシーンで、磁石ネタの定番になっている。

4 海外の人 [匿名]

ペースメーカーと心臓の人工弁が入ってるから、CTを受けに行くときは「間違ってもMRIには入れないでくれよ」って毎回念を押してる。じゃないと、後片付けにデカいバケツとモップが要ることになるからな

※訳注:原文の「CATスキャン」はCT検査のこと。MRIとは別の装置で受ける検査。

5 海外の人 [匿名]

↑いや……そのユーザー名、ほんとに当たってるんじゃないか?

※訳注:4のコメント主のユーザー名は「AWarningToOthers」。「他人への戒め」「見せしめ」くらいの意味で、本人の行く末を予言しているみたいだ、というツッコミ。

6 海外の人 [匿名]

↑MRIを撮る仕事をしてるけど、今日もペースメーカーの患者さんを撮ったよ。最近の機種は、ちゃんと手順を踏めば条件付きで検査できるものが多い。うちでは心臓の機器を担当する技師に来てもらって、機器をMRIモードに切り替えてもらう。その人が検査のあいだもずっと付き添って様子を見てるんだ。まあこれはイギリスの話だから、アメリカだと違うかもしれないけどね

※訳注:ペースメーカーを入れていてもMRIを受けられるかどうかは、機種や検査の条件によって違うとされる。受けられるかは自己判断せず、主治医や検査先の医療機関に確認するものとされている。

7 海外の人 [匿名]

コンセントを抜いても磁場は止まらないんだよ。超電導のループの中に電気が閉じ込められて、ずっと流れ続けてるから。液体ヘリウムのおかげで、超電導の磁石が磁力を保ちっぱなしになってるらしい。止めたければ、材料が温まって超電導が切れるまで何日も待つしかない

8 海外の人 [匿名]

↑壁に「EMERGENCY QUENCH(緊急クエンチ)」って書いたデカい赤ボタンがあってさ。押すと回路にでっかい抵抗器が割り込んで、あの高い液体ヘリウムが1分かそこらで全部沸騰して抜けていく。止まるまではあっという間だよ。ただし、もう一度立ち上げるのに何十万ドル、下手すりゃ何百万ドルもかかるけどな

※訳注:クエンチは、コメント欄の説明によると、磁石を冷やしている液体ヘリウムを一気に逃がして磁場を落とす、緊急時の止め方のこと。

9 海外の人 [匿名]

↑前に病院で働いてたとき、MRIが不具合で勝手にクエンチしたことがあった。ヘリウムを入れ直したら、またやりやがった。たしか入れ直すたびに2万ドルくらいかかってたはず

10 海外の人 [匿名]

機材をぶっ壊すには、なかなかいいやり方に見えるな

11 海外の人 [匿名]

↑こういうのはたいてい、古いMRIを引退させる直前、磁石をクエンチして止める前にやるんだよ。新しい装置が入る前に、スタッフがMRIの危なさをちゃんと分かるように、実演して見せるわけ

12 海外の人 [匿名]

外し方なら、こっちの動画もなかなかだぞ

画像

※訳注:貼られていたのは別の動画。男性たちが長い木の板を何本もてこにして、MRIの穴に張り付いた機械を少しずつ引きはがしていき、最後は機械が外れて倒れ込む。

13 海外の人 [匿名]

↑まだまだあるぞ

When you forget the M in MRI stands for magnetic

※訳注:貼られていたのは「MRIのMが磁気(Magnetic)のMだってことを忘れると」という題の画像集。病院のベッドや車いす、歩行器、脚立などがMRIに張り付いた写真が並ぶ。

14 海外の人 [匿名]

MRIで測定の仕事をしてたとき、安全講習のビデオを見せられたんだ。装置から数メートル離れたところで人がハンマーを持ち上げて、手を離した瞬間、そのまま一直線に中へ飛んでいった

15 海外の人 [匿名]

昔、犬のMRIを撮るときは装置のすぐ横に立ってたんだけど、ブラの金具がぴょこぴょこ動きだしてたよ(笑)

16 海外の人 [匿名]

自分の体のどこかに知らないうちに金属が入ってて、MRIを受けたらそれが体を突き破って飛び出していく……っていう根拠のない恐怖が、わりと本気である

※訳注:MRIの検査前には、体内の金属や医療機器の有無を確かめる問診があるのが一般的とされる。


元スレ: https://imgur.com/gallery/magnetic-force-of-mri-machine-aa5UYYZ