
※動画:庭で男性がカメラに向かって「妻は、俺がこのフェンスを跳び越えられるって信じてない。だから撮ってるんだ。世界中にも信じてほしくてね」と宣言する(字幕より)。サンダル履きのまま庭の木の柵へ走り出すと、数歩で「ああ、膝が!」。それでも踏み切って脚を抱え込むように跳ぶが、柵のてっぺんに乗り上げるような格好になり、そのまま前のめりに向こう側へ落ちる。手前には脱げたサンダルが片方残っている。柵の向こうで起き上がった本人の字幕は「思ってたとおりの結果になった」。最後は柵越しに身を乗り出して、置いてきたサンダルを拾う。投稿者の説明文は「見せつけてやったぜ!」
いや、厳密に言えば柵はちゃんと越えてるだろ。これは成功にカウントしていい
His wife didn’t think he could jump it
↑認める!!!! 彼の勝ちだ
跳ぶときのコツは、スピードも勢いも一切つけないことだ
↑それと、着地だけは何があっても決めないこと
しかもサンダルのまま挑むっていう、この余裕よ
サンダルで走ってるのが見えた時点で、盛大にコケるのは確定してたよな
↑しかもそのあと「ああ、膝が」だぞ、勘弁してくれよ。俺ならその時点で止まって、妻に「君が正しかった」って言ってる
こっちは60歳だけど、あれなら100%跳び越えられる自信がある
↑信じてるって。世界中にも信じてもらえるように、ちょっと撮らせてもらうだけだから😆
40歳の俺から言わせてもらうと、コツは頭から突っ込むことだ。経験者を信じてくれ
俺も手をついて跳び越えるくらいならできるよ。そのあと3週間、週2で整体に通う羽目になるけど
BELIEvE.
※訳注:動画の字幕で「TO BELIEVE(信じてほしい)」のVだけが小文字になり「BELIEvE」と表示されていることへのツッコミ。
息子たちにいつも教えてきたことがある。「自分の強みを知れ、弱みを知れ、そして強みで勝負しろ」。あなたはもう25歳じゃないんですよ。俺もだけどさ。痛み止めを飲んで、反省会の時間にしましょう
俺の今の気持ちはこれ
画像※訳注:貼られていたのは、しょんぼりした顔の猫に「no lulz, just sads(笑えない、悲しいだけ)」と文字を入れた古くからあるネット画像。
まあまあ、フォンジーだってサメを跳び越えられたんだから、柵くらい……
※訳注:フォンジーは1970年代のアメリカのドラマ『ハッピーデイズ』の人気キャラで、水上スキーでサメを跳び越える回がある。この回が由来で、「jump the shark(サメを跳び越える)」は「話題作りに走って迷走し始める」という意味の慣用句になった。
この件は一生言われ続けるぞ。たとえ離婚して、お互い再婚して、宇宙の端と端に引っ越したとしても、奥さんは必ずこの日のことを蒸し返してくる
元スレ: https://imgur.com/gallery/tKGdlwb
