
※動画:松の枝の下で、キャップにパーカー姿の男性が動物を抱きかかえている約35秒のワンカット映像(自撮りのような近さで、字幕はなし)。抱えられているのは、黒い顔に薄茶色の額、太い前足に長い爪を持つ動物。動物は歯の並んだ口を大きく開けて男性のあごや鼻先に何度もじゃれつき、前足を顔や帽子に押しつける。男性は顔をそむけず、笑ったり目を閉じたりしながら受け止めて、動物の頭にキスをする。途中からは男性の腕にあごを乗せておとなしくなる場面もある。元タイトルは「あのワンちゃんを撫でてやる」だが写っているのは犬ではなく、コメントではクズリ(英語名ウルヴァリン)だという指摘が多い(アナグマだと書いている人もいる)
Imma pet that dawg
なんか…危なそうなんだけど
↑考えられるとしたら、こいつがまだ毛も生えてないピンク色の殺戮マシンだった頃から、この人が哺乳瓶で育ててきたってことくらいだな。じゃれ方はかなり荒っぽいけど、この人のそばで心からくつろいでるようには見える
この人、度胸だけは有り余ってるな。常識はゼロだけど、まあ、何もかも揃うわけじゃないしな。念のため言っておくと、アナグマは人間をあっという間にボロボロにできる。始まったと気づく前にもう終わってるくらいの速さで。アナグマを見かけたら構わずにその場を離れること。行動は犬とはまるで別物だから。本当に大ケガするぞ
↑これ、クズリだよ。アナグマよりはるかに手ごわいやつ
そう、クズリ。イタチ科(イタチやアナグマの仲間)のうち陸にすむ動物としては最大で、体重は8〜28キロ以上ある。中型犬から大型犬くらいの大きさで、ふつうのアナグマの倍はデカい。ラーテル(ミツアナグマ)と比べても同じ。しかも間近での気性はアナグマと似たようなものだ。こいつが本気で怒ったら人間がどんな目に遭うのか、正直想像もつかない
↑怒らせると、こっちの投稿を片っ端から低評価にして、クレジットの信用情報までめちゃくちゃにしてくるぞ
クズリだね。カナダにはいるよ。といっても、これまでさんざん森で過ごしてきたのに、40年ほどの人生で見かけたのは3頭だけ。びっくりするほど大きくて、ちょっかいを出していい相手じゃない。出くわした瞬間に「これは避けろ」って空気がはっきり伝わってくる
タイトルの元ネタ、置いとくね
※訳注:元タイトルの「Imma pet that dawg(あのワンちゃんを撫でてやる)」は、「Can I pet that dawg?(あのワンちゃん、撫でていい?)」というネットの決まり文句をもじったもの。ここで貼られたのは、家のそばを歩くクマの映像にその文句の字幕が付いた動画。
Can I pet that dawg
アナグマもクズリもイタチの仲間だから、近い親戚ではあるんだよ。個人的にはクズリに見えるけどね。専門家じゃないから断言はしないけど
画像
↑それは棒付きキャンディをくわえた飼い犬の写真だ。クズリはこの赤毛の美人さんとはかなり見た目が違うぞ
昔フェレットを飼ってたんだけど、あいつが体重30ポンド(約14キロ)もあったらなんて想像もしたくない。フロイドは気のいい子だったけど、同時に“カーペットのバラクーダ”でもあった。ソファの下から飛び出してきて、こっちのアキレス腱に牙を突き立ててくるんだ
※訳注:バラクーダ(オニカマス)は鋭い歯を持つ肉食の魚。フェレットはクズリと同じイタチ科の動物。
戦車のハードに猫のソフトが入ってる
かわいい〜…きっと名前はローガンだな!
※訳注:ローガンは『X-MEN』シリーズのヒーロー「ウルヴァリン」の名前。ウルヴァリン(wolverine)はクズリの英語名。
クズリって、要はめちゃくちゃデカいイタチだよ。アナグマもそうだし、ラッコだってそう
↑そしてイタチは要するに、麺みたいに細長い犬なんだよ
元スレ: https://imgur.com/gallery/yx3dRg8

コメント一覧 (4)
ネズミもろくに倒せないボンクラやぞ
振り払われも何度も数メートル飛び上がって首を攻撃してた
人間では到底勝てないトナカイを倒すクズリは恐ろしい