
※動画:動物病院のような場所で、人がとてつもなく大きくてフワフワのオレンジのメインクーンを抱えている。猫が大きすぎて腕からはみ出している。字幕・音なしの映像

※動画:アメリカ・ニューヨーク州オールバニの住宅街。木の高いところに登ったまま動けなくなった一頭のクロクマに、市の動物管理局と警察が出動。麻酔銃で眠らせ、木からずり落ちてくるクマを、真下で広げた受け網でキャッチして無事に保護する。街中でのハラハラ救助劇。

※動画:トルコの劇場で上演中の『ロミオとジュリエット』。クライマックスで床に横たわるジュリエット役の女優のもとへ、一匹のオレンジ色の猫がのそのそと舞台に乱入。顔を覗き込んだり、匂いをかいだり、周りをうろついたりと完全に自由気まま。それでも観客も役者もまったく動じず、芝居はそのまま進行していく。地元局「10 NEWS」のニュースクリップ。

※動画:ルワンダのアカゲラ国立公園。浅瀬に体を沈めていたカバが、近づいてくるボートに気づく。次の瞬間、あの短い脚で水しぶきを上げながら猛然と走り出し、まっすぐ深みへと戻っていく。岸には何事もないように鳥がたたずんでいる。愛嬌のある見た目とは裏腹の、圧倒的なスピードと迫力が話題に。

※動画:ドラレコ視点。前を走る黒いSUVを、後ろから来た赤茶色のSUVが猛スピードで煽り倒し、追い越し車線でも足りずに草の生えた路肩へ乗り上げて強引に抜こうとする。ところが緩いカーブでハンドルを取られて一気にコントロールを失い、そのまま道路脇の草地へ突っ込んで林スレスレで自爆。タイトルは「どけ!道は俺のものだ!」。結局その道、きっちり路肩ごと"買い取って"いった形になった。

※動画:玄関のドアベルカメラの映像。Amazonの配達員が、私道(ドライブウェイ)も歩道も一切使わず、前庭の芝生を車でそのまま横切って玄関ポーチのすぐ前まで乗り付ける。そこで車のドアを開けて降り、荷物をちょこんと置いて、また芝生を踏みしめながら車で去っていく。タイトルは「Your Amazon package has arrived(お荷物が到着しました)」。まさに“ドアtoドア”を地で行く豪快すぎる配送風景。

※動画:ドラレコ視点。やや混雑した幹線道路で、前の車にぴったり車間を詰めて走行中。突然前方で複数台が絡む衝突とスピンが発生し、破片が路面に飛び散る。タイトルは「車間詰めすぎたら何が起きる?」

※動画:報道ヘリからの空撮。ロサンゼルスの冷蔵倉庫の屋上から、真っ黒な煙がもうもうと噴き上がっている。ところどころに赤い炎も見え、煙は空を覆うほどの規模。背景には住宅街と丘が広がっていて、街のど真ん中で起きている火事だとわかる

※動画:雪深い雪原で、人の手が大きな茶色いヒグマに緑色の果物(梨のような果実)を差し出す。クマは前脚を使わず、口だけでそっと受け取ってお行儀よく食べていく。投稿の元タイトルは「お行儀のいい犬が変なりんごを食べる」——どう見ても犬ではなくクマだし、りんごかどうかも怪しい。

※動画:南米・アマゾン川流域の川岸にある粘土質の崖(クレイリック)に、真っ赤なスカーレットマカウをはじめ赤・青・黄の極彩色のコンゴウインコが数十羽びっしり張り付き、むき出しの土を夢中でついばんでいる。彼らが粘土を食べるのは、エサに含まれる毒素を中和し、不足しがちなミネラルを補うための習性。崖一面が羽根の色で塗り替えられていく圧巻の光景に、元投稿者はこれ以上ないほど鈴なりなのに「この場所にはもっと粘土を食べるコンゴウインコが必要だな」とわざとぼやいている。